ガイドライン

【はじめに】

一般社団法人スマートニッチ応援団(以下「主催者」という)は、令和3724日開催予定のMONOKIPPA モノづくりキッズパーク(モノキッパ)」について、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室が令和3617日に開示した「基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項について」の記載内容(以下「国の方針」という)を基本として、下記のとおりMONOKIPPA モノづくりキッズパーク(モノキッパ)新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」を作成する。

 

【基本方針】

MONOKIPPA モノづくりキッズパーク(モノキッパ)の開催地域である横浜市が、開催予定日である令和3724日に、緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置、その他の新型コロナウイルス感染症対策措置の対象になっていた場合、催物の開催について下記のとおり実施する。

  • 国が発令する緊急事態宣言 催物の開催中止
  • まん延防止等重点措置 神奈川県の実施方針に従って開催
  • その他新型コロナウイルス感染症対策措置 横浜市の実施方針に従って開催

 

【ガイドラインの重点】

本ガイドラインは国の方針に加えて、下記の事項に重点を置いて作成する。

  • 飛沫感染の防止
  • 接触感染の防止
  • 熱中症の予防

 

【実施事項】

開催制限

催物の開催に伴い、主催者は国の方針に従って下記の事項を実施する。

  • 入退場口の設置による行動区域の確保
  • 参加人数を最大収容人数の50%以内に制限
  • 十分な人と人との距離(1m)の確保

上記に伴い、催物の会場である日本丸メモリアルパーク アリーナの敷地内(1500)に対して、行動区域を700に制限し、十分な人と人との距離を1人辺り1㎡として、行動区域の収容人数の上限を最大収容人数700人の50%以内350とする。

行動区域の収容人数が350人に達した場合は入退場口にて入場制限を行い、収容人数が常に上限を超えない措置を行う。

開催状況によっては収容人数の上限を350人から引き下げて入場制限を行う可能性がある。

上記は、催物の開催日が緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置、その他の新型コロナウイルス感染症対策措置に該当しない国の方針である一般的な要請(罰則なし)であったとしても実施される。

 

行動区域内

入退場口より入場した参加者は行動区域内で下記の事項を実施する。

  • 入退場口の検温、体調に関する申告、手指消毒の実施
  • 5名を超える同一グループの入場禁止
  • マスクの着用
  • 十分な人と人との距離(1m)の確保
  • 皮膚接触の禁止
  • 対面による会話の禁止
  • 大声を出しての会話や歓声、声援等の禁止
  • 飲食の禁止
  • 入退場口以外での入退場の禁止
  • 持参物の放置や廃棄の禁止

※入場した参加者は新型コロナウイルスのワクチン接種に関係なく上記事項を実施する。

上記に伴い、検温で体温が37.5度以上だった場合、主催者が体調不良と判断した場合、その他、上記事項を遵守せず主催者の指示に従わなかった参加者は、その時点で退場とし、以後の入場を禁止する。

なお、後述する熱中症の予防として、マスクの不着用や適度な水分補給が必要な参加者は、熱中症の対策に従う。

  • ただし、同一グループ内であれば、皮膚接触の禁止、十分な人と人との距離(1m)の確保、対面による会話の禁止は該当しない。
 

【参加者の個別実施事項】

参加者の内、催物を出展する者(以下「出展者」という)と催物を体験する者(以下「体験者」という)に分け、出展者及び体験者は下記の事項をそれぞれに実施する。

 

出展者

  • 催物開催日の14日前から健康チェック(毎日の検温及び体調記録)を実施
  • 催物開催日に14日分の健康チェック表を提出
  • 健康チェック表の提出時に1ヵ月以内の海外渡航歴を申告
  • 連絡先の提出
 

体験者

  • 神奈川県LINEコロナお知らせシステムのともだち登録
  • 神奈川県LINEコロナお知らせシステムの入場者登録
  • MONOKIPPA(モノキッパ)モノづくりキッズパーク公式LINEの登録
 

【熱中症の予防】

参加者は国の方針の実施と同時に、厚生労働省及び環境省が掲げる下記の熱中症対策を実施する。

・屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合はマスクを外す
・マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避ける
・のどが渇いていなくてもこまめに水分及び塩分補給を行う
・気温や湿度が高い時には十分に注意を行う
・涼しい服装で日傘や帽子の着用を行う
・体調に異変を感じたら涼しい場所に移動する
・出来る限り日陰に入り暑さを避ける

 

【暑さ指数(WBGT)による実施事項】

主催者は暑さ指数測定装置を使って1時間毎に行動区域内複数個所の暑さ指数を測定し、測定結果に応じて下記を実施する。

(1)暑さ指数が31度を超えた場合
・催物の中断
催物の再開は中断から1時間毎に判断する。

(2)暑さ指数が28度から31度の場合
・暑さ指数に伴う熱中症の注意喚起を行う
・参加者に10分から20分毎の休憩を要請
・暑さ指数が29度を超えた場合は高齢者(65歳以上)の入場制限

(3)暑さ指数が25度から28度の場合
・暑さ指数に伴う熱中症の注意喚起を行う
・参加者に30分毎の休憩を要請

(4)暑さ指数が25度未満の場合
・暑さ指数に伴う熱中症の注意喚起を行う

なお、国の方針と熱中症対策が相反した場合は、主催者の指示に従う。

 

【主催者の実施事項】

主催者は催物を開催するにあたって、新型コロナウイルス感染症対策及び熱中症対策について、主催者の責任を持って下記の事項を実施する。

  • 国や県の対策に速やかに適応し、本ガイドラインの改善に努めて、適切に催物を開催する
  • 催物の開催に伴い、該当する保険に加入する
  • 催物開催中は、新型コロナウイルス感染症対策、熱中症対策その他、参加者の不慮の事故に適切に対応できる資格を持った看護師と救護設備を配置する
  • 催物開催中の熱中症対策は環境省の熱中症予防情報サイトにて暑さ指数を把握し適宜勧告を行う
  • 新型コロナウイルス感染症対策と熱中症対策が相反した場合は適切な判断を行う
  • 催物開催中はアナウンス及びサイン看板により、留意事項の注意喚起を行う
  • 催物開催中に体調不良者が発生した場合は、体調不良者とその家族を速やかに救護設備に移動させ、看護師の判断に従い、状況によっては救急車の要請を行い、救急隊員の指示に従う
  • 催物開催後は参加者に直行直帰を呼びかけて帰宅を徹底させる

本ガイドラインは、国の方針によって事前告知なく変更される場合がある。

変更された場合は最新版を遵守する。 

 

開催概要

後援・協賛

〈後援〉

経済産業省 関東経済産業局
財務省 関東財務局 横浜財務事務所
公益財団法人横浜企業経営支援財団
神奈川県工業校長会
神奈川県中小企業団体中央会
一般社団法人横浜市工業会連合会
横浜信用金庫
tvk( テレビ神奈川)
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
横浜商工会議所
日刊工業新聞社
公益財団法人神奈川産業振興センター
(順不同)

 

〈協賛〉

キリンビバレッジ株式会社
生活協同組合ユーコープ
日本生活協同組合連合会
株式会社コア・エレクトロニックシステム
株式会社サン・エキスプレス
積水アクアシステム株式会社
大西金属株式会社
アズビル株式会社 ビルシステムカンパニー
弁護士法人内田・鮫島法律事務所
河野建設株式会社
(順不同)

 

〈協力〉

株式会社そごう・西武 そごう横浜店
神奈川県立向の岡工業高等学校
神奈川県立神奈川工業高等学校
神奈川県立磯子工業高等学校
神奈川県立横須賀工業高等学校
神奈川県立藤沢工科高等学校
(順不同)

 

〈物品協賛〉

株式会社ティアンドエス ラボラトリ
株式会社ナノカム  
横浜風船株式会社
有限会社プロデュース216
(順不同)

 

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